治療方法について

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最終更新日:2010/11/24

白い歯のイメージ歯の汚れの程度や虫歯の状態に応じて、様々な審美歯科治療をお選びいただけます。
●治療方法:セラミックインレー/ラミネートベニア/セラミッククラウン1(従来のかぶせ物・差し歯)/セラミッククラウン2(最新鋭の義歯製作システム「セレック」によるより精巧な人口歯)

セラミックインレー(白い詰め物)

セラミックインレー治療例セラミックインレーは、虫歯の部分を削り、セラミックを詰めて、きれいに見せる治療方法です。虫歯治療の跡をきれいに修復することもできます。銀色の金属などとは異なり、歯の色を自由に調節できるので、元の歯の色に近い自然な色の仕上がりが可能です。
最近は、治療済みの部分的な銀色の部分をセラミックインレーで治療される方がとても増えています。
右の写真のbeforeは歯に銀色の詰め物があり、その周辺が虫歯になっている例です。
afterになるとセラミック製のインレーを接着して自然な白い歯になっています。
 

ラミネートベニア(セラミック接着法)

ネイルアートの付け爪の手法に似ています

ラミネートベニア素材ラミネートベニアは、セラミック製の付け歯で歯を白く見せたり、歯並びを美しく見せるよう修復する治療方法です。安全で、耐久性が高く、しかも美しく自然な感じに仕上がるので、歯を美しくする審美歯科の主流の治療となっています。

歯の表面を少し削り、その上に貝殻状のセラミックを接着する治療方法で、ネイルアートの付け爪の手法によく似ています。

ラミネートベニアの長所と短所

効果的に歯を白くすることができるラミネートベニアは歯を白くしたい人にとっては魅力的な方法ですが、特殊な治療方法なため事前にメリットとデメリットをしっかり知っておく必要があります。

ラミネートベニアの長所

まず短期間で歯を白くすることができるという点があります。虫歯などがない場合、通院回数はも2~3回程度と、ホワイトニングなどに比べるとはるかに少ない回数で治療を終えることができます。
治療後の長所で言えば、変色がないこと。セラミックを貼り付けるため、ホワイトニングのように後々色が戻ることがありません。
又、歯の表面を薄く削るだけなので痛みを感じることもほとんどない事も大きな長所と言えるでしょう。

ラミネートベニアの短所

短所としては健康な歯を削るという点があります。痛みを感じずに済むとはいえ、健康な歯を削るということに抵抗を感じる人は少なくないのではないでしょうか。
又、貼り付けるセラミックは強度がそれほど大きくないため、奥歯などの強い力がかかる部分には使用することができません。通常は前歯のみの治療となっています。その他に、噛み合わせが悪い場合にも使用できないという問題点もあります。
寿命や剥がれやすいといった問題もあります。変色の不安はありませんが、劣化による寿命があります。ラミネートベニアの寿命は約10年程度と言われています。
こういった長所・短所を踏まえた上でラミネートベニアの治療を受けるかどうか判断するようにしてください。

このような症状の方に

  • ラミネートベニアが適しているケース歯の色を白くしたい(治療後の変色もありません)
  • 歯の形を少し修正したい
  • 短期間で歯を白くしたい(治療回数は一般的に2~3回程度)
  • 歯が欠けた場合
  • 歯の矯正と美白が必要な時
  • 歯の隣接面にできた虫歯を既存の樹脂治療で行うことが難しい場合
  • 矮小歯
  • 円錐形の歯
  • 奇形歯
  • 回転した歯

ラミネートベニアが適している場合

ラミネートベニアの治療例

歯の表面だけでなく歯の中まで変色してしまっている場合(ホワイトニングでは効果がない場合)

歯の表面だけでなく歯の中まで変色してしまっている場合、通常のホワイトニングでは効果を発揮することが難しく、ラミネートベニアがもっとも適しているといえます。

事故等で歯の一部が欠けてしまった場合

事故等で歯の一部が欠けてしまった場合は、最もラミネートベニアが役立つケースと言われています。欠けた部分を補い、歯の形を整え、なおかつ歯を白くすることもできます。

歯が小さくて全体のバランスがとれていない場合

この場合もラミネートベニアは効果を発揮します。

広範囲に虫歯ができている場合

ホワイトニングでは大変時間がかかりますし、治療後の色が戻ってしまう可能性もあります。ラミネートベニアならそのような心配はありません。

ラミネートベニアが適さない場合

まず歯並びが悪いケース。歯の形を整える効果もあるラミネートベニアですが、歯並びが全体的に悪い場合は歯列矯正で根本的に治療したほうがいいでしょう。また咬み合わせが悪い場合も、せっかく貼り付けたセラミックが割れたり剥がれたりする可能性があるので適していません。
又、すでに差し歯になっている場合はラミネートベニアではなく、セラミッククラウンのようなかぶせ物の方が適しています。
 

セラミッククラウン1(従来のかぶせ物・差し歯)

セラミッククラウンは、虫歯治療の跡をきれいにする治療方法の1つで、大きな虫歯の場合に適している方法です。虫歯を治療した後、セラミックのクラウン(かぶせ物・人口の差し歯)をかぶせることで、歯の色や形、歯並びなどの美しさをトータルに修復、改善することが可能な治療方法です。金属をまったく使用しないので、人の歯とほとんど変わらない美しさで、自然な歯を再現することができます。

セラミッククラウン1の治療例

セラミッククラウン2(最新鋭の義歯製作システム「セレック」によるより精巧な人口歯)

スピード義歯製作システム「セレック」当院では、他院では滅多に取り扱っていない最新鋭のスピード義歯製作システム「セレック」を導入しています。「速い」「品質が良い」「低価格」と3拍子揃った治療システムで、美しい歯を手に入れてください。
詳しくはセレックの説明ページをご覧下さい。

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