虫歯治療の流れ

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最終更新日:2010/10/12

歯医者での待合風景当院では、『医師をはじめ歯科衛生士ならびにスタッフ全員が、自分が受けたいと思う治療を患者様にしてさしあげること』をモットーとしています。

  • 痛みの少ない治療
  • 治療について丁寧にご説明
  • 安心・納得・満足していただける機器の導入

痛いのが嫌!という患者様には無痛治療が受けられるクーポンもご用意しています。

初診

歯医者での問診票記入風景これから治療をさせていただくにあたって、問診票にご記入いただきます。

スタッフより

医師への質問や相談などがありましたら、この時、問診票に詳しくご記入いただくとスムーズに治療を受けられますので、ご協力お願いします。(問診票は事前にプリントアウトしてご記入いただく事も可能です)

カウンセリング

歯医者のカウンセリング室風景
歯の治療を行う前に、問診票をもとに必要なお話をさせていただきます。
今後の治療の流れを親切、丁寧にご説明します。ご希望の方は治療の計画もお知らせします。

検査

歯医者のレントゲン撮影風景必要に応じて、レントゲンを撮影します。
デジタルのレントゲン撮影装置を導入しています。被爆量が従来のものに比べて1/10と非常に少なく安心です。
また現像操作の必要がない為、お待たせすることなくユニットに設置されているモニター上でレントゲン像を見ることができます。

治療開始

歯医者での治療風景このような歯の症状はありませんか?

  • 歯に穴が空いている
  • 冷たいもの・熱いものがしみる

無痛治療クーポンをお使いいただくと、痛くない治療が可能です

  1. 麻酔注射をする前に塗るタイプの麻酔薬を使って表面麻酔を行い、針を刺す歯茎の表面を麻痺させ、刺す痛みを和らげます。表面麻酔薬を塗ると大抵の痛みは感じなくなります。
  2. 体内注入時の刺激を少なくするため、麻酔液を体温と同じくらいに温めておきます。
  3. 2~3分経過後、麻酔の効いている部分に極細針の注射器を使って、麻酔液をゆっくりと注入していきます。昔のように注射は痛いということはなくなりました。ほとんど痛みを感じません。

無痛治療のページ(無痛治療クーポン)はこちらから。

初期虫歯の治療の流れ

  1. カウンセリングおよび検査を行い、必要に応じて麻酔を行います
  2. 歯を削ります
  3. 削った部分の型をとります

重症な虫歯の治療の流れ

  1. カウンセリングおよび検査を行い、必要に応じて麻酔を行います。
  2. 歯の根の治療が必要な場合、2~3回は根の治療で通院していただくことになります。(患者様の症状による)
  3. 歯を削ります
  4. 削ったところの型をとります

医師より

  • 歯の根の治療には時間も費用もかかります。できるだけ重症になる前の初期段階で治療を受けるようにしてください。
  • 歯の製作には最新鋭の義歯製作機器「セレック」を導入しています。従来よりも低価格で高品質の歯を、短期間で製作することができます。詳しくはセレックの説明ページをご覧下さい。

治療終了

笑顔で歯科の治療説明をするスタッフご希望がありましたら正しい歯磨きの方法について指導、歯のクリーニングもさせていただきます。

歯科衛生士より

虫歯は治療後のケアもとても大切です。よろしければホームケアの方法についてご説明させてくださいね。

定期健診のお知らせ

3~6ヶ月後に定期健診のお知らせのハガキをお送りします。
虫歯がなくてもクリーニングなど定期的な歯の検査・メンテナンスをすることで虫歯を予防することができ、早期発見にもつながります。又、クリーニングをすることで常にキレイな歯でいることもできます。

歯科衛生士より

定期的に検査を受けて、キレイな歯を保たれることを強くおすすめします。

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