虫歯になりやすい人となりにくい人がいるのはなぜですか?

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最終更新日:2010/10/15

確かに、あまり歯磨きをしなくても虫歯にならない人(虫歯リスクの低い人)もいれば、毎日一生懸命歯磨きをしても虫歯になる人(虫歯リスクの高い人)もいます。この違いはいろいろ考えられますが、歯の質や歯の形、唾液の量、唾液の性状などおもに遺伝的な要因が大きく関わっていると考えられます。また、歯並び、歯の磨き方、食生活なども影響しています。一生懸命歯磨きをしていても、磨き方が正しくなく汚れがきちんと除去できていなければ、虫歯になっていしまいます。さらに一度虫歯になると、治療後の歯は、虫歯になっていない健康な歯より虫歯になるリスクが高くなってしまします。また、治療した歯がたびたび虫歯になるのであれば、その治療方法に問題がある場合もあります。

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